クリスマス ドリーミー コンサート 2026
クリスマスの夢の世界へ・・・ソプラノの歌声とピアノの調べ ハマミーチ デッラ ムジカのクリ …
福士恭子 ピアノ&アレクサンダー・テクニーク
アード&プリマ主催全5回シリーズ もっと楽に、思い通りの音を奏でるために
講師:福士恭子(ピアニスト・STAT公認講師・アレクサンダーテクニーク東京テューター)
第1回 9月18日(金)10:35-12:30「重力を活かす・強弱に変化をもたらす」
第2回 11月20日(金) 10:35-12:30 「指の特徴を活かす」
第3回 1月日程未定(3週目)10:35-12:30 「腕は離れる」
第4回 3月日程未定(3週目)10:35-12:30「スタッカート とレガートなどの奏法」
第5回 5月日程未定(3週目)10:35-12:30 「聞く・見る・弾く空間の広がり」
会場:ビーテックジャパン(虎ノ門 / 又は同じエリアの別会場)
お申し込みはこちら↓
https://forms.gle/2UpkbGBz2zFH5bJZ9
アレクサンダーテクニークに興味はあるけれど、何から始めたらいいのかわからない。そんな方にお勧めしたい少人数制のシリーズ講座です。ピアノ演奏における余分な緊張を手放し、年齢や経験を問わず、より楽に、より自由に音楽を奏でるためのからだの使い方を学びます。全5回となっておりますが、単発のご参加も可能です。
内容:各回のテーマに沿った座学、ワーク、ムーブメントなど。
ワンポイントレッスン(アレクサンダーテクニークの見地からの指導。ここが弾きにくい、など一部分をご準備ください。)
受講料:8,000円/回 38,000円 /全5回 (単回受講可能です)
・4-5名の少人数制となります。
・参加者人数や各回の内容により、座学を講義動画にしてあらかじめお配りする場合がございます。
・開講一週間前に参加者が3人に満たない場合は中止となります。何卒ご了承ください。その際は速やかに受講料を返金、または次回ご参加の受講料に繰越させていただきます。


アート&プリマ主催
Instagram @atfpiano
夏からスタートする「ピアノ+アレクサンダーテクニーク」ワークショップ4回シリーズのご案内です。
日程:
1⃣ 7月27日(月)『指・手・腕・脚〜アレクサンダーテクニークでより自由に』
2⃣ 10月23日(金)『コーディネーションを考えるーつながりを活かす』
3⃣ 2月19日(日)『表現と音ー身体と耳を解放する』
4⃣ 2月19日(日)『表現と音ー身体と耳を解放する』
場所:アウローラ ミュージックサロン(横浜駅西口)
内容:
1.『指・手・腕・脚〜アレクサンダーテクニークでより自由に』
「弾く」と考えた瞬間に、身体を固めてしまっていませんか?
アレクサンダーテクニークを通して、より自由に、本来の力を発揮できるよう、
自然な身体の使い方を考えます。
2.『コーディネーションを考えるーつながりを活かす』
「もっと楽に演奏したい」「大きな音、小さな音を自由に表現したい」などの悩みを抱えていませんか?
身体の部分的な弾き方を変えるのではなく、 首・頭・背中のつながりを考え、身体全体のつながりを
考えることで、表現に変化が生まれます。
3.『表現と音ー身体と耳を解放する』
無意識の身体の緊張から解放され、より豊かな響きと自然な打鍵を考えます。
視覚、聴覚が解放されることで、自身の音、そして音楽全体のニュアンスを深く捉え、
自由な音楽表現へと導きます。
4.『演奏に伴うメンタルの克服ー自己への意識を促す』
本番の緊張、その原因は精神的なものだけでなく、身体の習慣にあります。
不要な力みを手放し、本来の響きを取り戻すため、自己への意識を変えることで、
自由な演奏を叶えましょう。
●3つのステップ
「気づく」自分の習慣や緊張に気づく
「考える」習慣的な反応をストップ。 緊張をやめ、無理のない、自然な身体の使い方を考える
「活かす」毎回のテーマに沿った個別のワンポイントレッスン
https://drive.google.com/file/d/1PfWB-_Umtzgw-r_55__OArNMTbKvdVbT/view?usp=drive_link
特典:シリーズ講座「演奏するからだ」にご参加いただいた皆様は、初回の受講料を500円割引、4回コースは1000円割引(7月7日お申し込みまで アート&プリマ <info@art-prima.com>)


「演奏と空間」
「指を速く動かさなければ」「ミスをしないように」 そう思うことで、私たちの身体は固まり、響きは閉ざされてしまいます。
自分の奏でる音がどのように響くか。
弾き方も、演奏そのものも、前のめりになりがちなときこそ、空間への意識を広く、大きく捉えることで、さまざまな気づきが生まれます。
楽器と自分との距離も、手元や楽譜を凝視してしまうと、狭い世界に閉じこもってしまい、力みを生む原因のひとつになりがちです。
「聞く」ことは「見る」こととも繫がります。
耳を解放するのと同時に、目も解放しましょう。
視覚、聴覚の「奥行き」「幅」を考えます。
演奏するその場、その周り、ホール全体、ホールを超えた全体の空間を広く捉えることで、音色の変化が生まれます。
固めず、腕、脚が身体から自由にのびやかに離れていくと考えてみましょう。
打鍵に変化が生まれ、呼吸もゆるやかに、身体も気持ちも緊張から解放されます。