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Ensemble Cameo 演奏会 vol.4 

Ensemble Cameo 演奏会 vol.4 

Beyond the Horizon〜旋律の彼方へ ●日時・会場 【名古屋公演】 2026 

第10回 表現とアレクサンダーテクニーク  「ものがたりをつむぐ」

第10回 表現とアレクサンダーテクニーク  「ものがたりをつむぐ」

  2026年7月17日(金)18日(土)20日(祝) iRego Garage 主催:ア 

【横浜開催】ピアノ+アレクサンダーテクニーク

【横浜開催】ピアノ+アレクサンダーテクニーク

アート&プリマ主催

Instagram @atfpiano

夏からスタートする「ピアノ+アレクサンダーテクニーク」ワークショップ4回シリーズのご案内です。

日程:

1⃣ 7月27日(月)『指・手・腕・脚〜アレクサンダーテクニークでより自由に』

2⃣ 10月23日(金)『コーディネーションを考えるーつながりを活かす』

3⃣ 2月19日(日)『表現と音ー身体と耳を解放する』

4⃣ 2月19日(日)『表現と音ー身体と耳を解放する』

場所:アウローラ ミュージックサロン(横浜駅西口)

内容:

1.『指・手・腕・脚〜アレクサンダーテクニークでより自由に』

「弾く」と考えた瞬間に、身体を固めてしまっていませんか?

アレクサンダーテクニークを通して、より自由に、本来の力を発揮できるよう、

自然な身体の使い方を考えます。

2.『コーディネーションを考えるーつながりを活かす』

「もっと楽に演奏したい」「大きな音、小さな音を自由に表現したい」などの悩みを抱えていませんか?

身体の部分的な弾き方を変えるのではなく、 首・頭・背中のつながりを考え、身体全体のつながりを

考えることで、表現に変化が生まれます。

3.『表現と音ー身体と耳を解放する』

無意識の身体の緊張から解放され、より豊かな響きと自然な打鍵を考えます。

視覚、聴覚が解放されることで、自身の音、そして音楽全体のニュアンスを深く捉え、

自由な音楽表現へと導きます。  

4.『演奏に伴うメンタルの克服ー自己への意識を促す』

本番の緊張、その原因は精神的なものだけでなく、身体の習慣にあります。

不要な力みを手放し、本来の響きを取り戻すため、自己への意識を変えることで、

自由な演奏を叶えましょう。

●3つのステップ

「気づく」自分の習慣や緊張に気づく

「考える」習慣的な反応をストップ。 緊張をやめ、無理のない、自然な身体の使い方を考える

「活かす」毎回のテーマに沿った個別のワンポイントレッスン

https://drive.google.com/file/d/1PfWB-_Umtzgw-r_55__OArNMTbKvdVbT/view?usp=drive_link

特典:シリーズ講座「演奏するからだ」にご参加いただいた皆様は、初回の受講料を500円割引、4回コースは1000円割引(7月7日お申し込みまで アート&プリマ <info@art-prima.com>)

フィンランドを、奏でる。小さなサロンコンサート

フィンランドを、奏でる。小さなサロンコンサート

伊豆高原で毎年初夏に行われる「伊豆高原五月祭」のプログラムのひとつ、andfika主催サロ 

アンドフィーカandfika 北欧対談67|福士恭子さん(ピアニスト)”フィンランド〜音との出会い〜”

アンドフィーカandfika 北欧対談67|福士恭子さん(ピアニスト)”フィンランド〜音との出会い〜”

北欧対談67|福士恭子さん(ピアニスト)   2026/02/28 にライブ配信 タイトル 

ピアノとアレクサンダー・テクニーク⑭

ピアノとアレクサンダー・テクニーク⑭

「演奏と空間」

「指を速く動かさなければ」「ミスをしないように」 そう思うことで、私たちの身体は固まり、響きは閉ざされてしまいます。

自分の奏でる音がどのように響くか。
弾き方も、演奏そのものも、前のめりになりがちなときこそ、空間への意識を広く、大きく捉えることで、さまざまな気づきが生まれます。

楽器と自分との距離も、手元や楽譜を凝視してしまうと、狭い世界に閉じこもってしまい、力みを生む原因のひとつになりがちです。

「聞く」ことは「見る」こととも繫がります。

耳を解放するのと同時に、目も解放しましょう。

視覚、聴覚の「奥行き」「幅」を考えます。

演奏するその場、その周り、ホール全体、ホールを超えた全体の空間を広く捉えることで、音色の変化が生まれます。

固めず、腕、脚が身体から自由にのびやかに離れていくと考えてみましょう。

打鍵に変化が生まれ、呼吸もゆるやかに、身体も気持ちも緊張から解放されます。

ATST リトリート’26 

ATST リトリート’26 

2026年5月27日(水)~31日(日) 藤野芸術の家 神奈川県相模原市緑区牧野4819  

Vita・Historia ひと・ものがたり 福士恭子ピアノリサイタル  Kyoko Fukushi Piano Recital

Vita・Historia ひと・ものがたり 福士恭子ピアノリサイタル  Kyoko Fukushi Piano Recital

日時:2026年5月24日(日)14:00場所:小海町ヤルヴィホール <プログラム>ジャン 

ピアノとアレクサンダー・テクニーク⑬

ピアノとアレクサンダー・テクニーク⑬

「こころとからだ」

心で思うことが、身体にもあらわれる。その逆も然りで、身体にあらわれる反応は、感情にも影響します。

アレクサンダー自身は、心と身体は統合されたものであり、「心身一体」という意味のpsyco-physical unityという言葉を使いました。

悲しい、辛いなどの感情によって、身体が重くなる、頭が痛くなるなどの経験は、だれにでもあるでしょう。考えることで、脳からさまざまな指示がなされ、実際に身体へ影響を及ぼします。

そのような時に、自分はどのような反応をしているでしょうか?頑張らなくちゃと無理に胸を張る、感情を抑える、または逆にあきらめる。力で感情を押し込めてしまうと、緊張によって固めることになります。そしてその感情が次に起こったときに、同じような反応を生み出すでしょう。

そのような時こそ、プライマリーコントロールを思い出してください。「頭-首ー背中」のよい関係がよい繫がりを生み出し、呼吸が楽になり、循環が良くなります。いろいろなところを固めて、滞っていたものが楽になると同時に、それまで思い詰めていたことが、それほど難しいことでもないように思えてきます。

音楽は感情を表現しますが、表現するのは身体です。指が鍵盤に触れた瞬間、腕が、脚が身体から自由に離れていくことで、自然な表現が豊かに伝わります。書かれたものを読み解き、それが感情とともに、どこも邪魔をせずに表現できれば、楽器にも伝わり、聞く人にも届くでしょう。

こころを解放するとは、固めて使っている身体を解放することでもあるのです。

ピアノ+アレクサンダーテクニーク講座

ピアノ+アレクサンダーテクニーク講座

「演奏するからだ」シリーズ 全5回   主催:アート&プリマ オンライン講座+対面ワークシ